包茎手術で使用する麻酔とは

大掛かりな手術ですと全身麻酔をして、完全に患者の意識がない状態で手術をおこなうのですが、包茎手術の場合には全身麻酔はほとんど使用しません。
一般的に使用されるのが、表面麻酔と局所麻酔です。
表面麻酔というのは、手術をする部分の皮膚に冷却ガスや冷却スプレーを噴霧して冷やすことで感覚を麻痺させたり、麻酔薬を塗布するというものです。
表面麻酔である程度感覚が無くなってから、注射による局所麻酔がおこなわれます。
包茎手術の場合には、ペニスを通っている神経の束かある周辺に抹消神経ブロックという注射を打つことが多いでしょう。
痛みなどの感覚はありませんが、意識はそのままなので、包茎手術をしている間、医師と話したりすることも可能です。
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